プレス機到着!

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以前から好評だった三階松きのこ農城さんのマットプレス機の改良版、強力マットプレス機の先行発売品を購入しました。

先日の日本ダービーのキズナのおかけで、今年度の使用予定量の半数は菌糸ビンで調達しましたが、まだ少しキズナの余禄がありましたので、残りの半数をブロックから詰め替え菌糸ビンを使用したいと思い、購入しました。

駆け出し者の私にも快く先行購入を快諾下さった、三階松きのこ農城さんに感謝いたします。

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ごらんの通り、かなりがっちりしたプレス機で凄いな~~!と関心しております。

底板に9mmの鉄板を使用し8本の6角ネジで固定していますのでかなり頑丈な作りとなっており重量も17k近い重さです。
これならば強力プレスが出来ると思っております。

プレス心棒の上端から下端までのストロークをおおよそハンドル3回転でストロークさせています。

早速、手詰にて800ccの菌糸ビンを作ってみました。

まずは、先日購入した800ccの菌糸ビンのグラム測定をしました。

機械詰なのでこのくらいが普通なのでしょうね?
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526gでした。

私が手詰で仕上げる時の800ccでの基準は620g前後を目標に詰めております。
以下は、その菌糸ビンです。

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615gとまずまずな重さですね。

今回のプレス機の最初のプレスをしたものが以下です。
詰め方は、手詰の時と同じで、3回詰で行いました。

最初はオガを口切いっぱいでプレスし、次にまた口切いっぱいにオガを補充してプレスし、最後に仕上げでまたまた口切いっぱいに詰める、いたって簡単な方法で詰てみました。

これが最初に詰めた菌糸ビンです。

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重さも丁度良いですね。

最初のプレスはサクサクと軽い感じでドンドンプレスされて行くので驚きました。
加減をプレスされた高さで判断しないと、きりもなく固詰になってしまいそうなので、
ほどほどの感覚でやらないとなんだか、大変な事になってしまいそうだと感じました。
この加減は、少しビンを作っていけば、すぐにわかってくると思います。

とにかく、使用感はプレスしていても、サクサクって感じでプレスされていきます。

では、いったいどこまでプレスできるのか?を試してみたくなり、少し力を入れて作ってみました。

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なんと仕上がりで691gととんでもなく固詰の菌糸ビンができました。

この詰め方は、菌糸ビンの底が凹になってるのが、飛び出してきそうで凸になってしまいそうなので、その手前で力をかけるのを止めたものです。

300kの力はやっぱりダテではないですね。脅威のプレス力に驚きました。

今年はこのプレス機で楽々菌糸ビン作成できるので、嬉しいですよ。



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プロフィール

kuwamiya

Author:kuwamiya
2011年よりオオクワ飼育を再開し、今年で4年目になります。
今年は本格的に能勢YGを飼育し始めて2年目のシーズンですので、気合を入れてがっちりと取り組んで行く予定です。
その他には川西、極太系も少々やっております。

まだまだ駆け出しですが、ブリードルームは今までになく最盛況です。
先輩皆様のお力添えを是非お願いします。

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