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29年幼虫管理表

久々の更新になります。

今年度の幼虫管理表できましたのでアップします。

番号が飛んでいるのは、去年の♀も今年使うからです。
いくらでもないかと思いますが、生んでくれたらラッキー程度に思っています。

29年幼虫管理表
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最後の採集、お~~怖い~~(>_<)

3日の土曜日に今季最後の採集に出かけました。

魚沼市のいつもの場所に行き灯火を始めましたが、
9月ですので、クワの飛びは余り良くありませんでした(;_;)

ゴールデンタイムに入り、いよいよこれからと言う時に、
すぐ後ろ、5~6メートルくらい離れた場所から、
何とも凄い、獣の吠え声が聞こえてきました。
ぅ(@゚Д゚)@。Д。)わぁぁぁ~~~~ッ!!!!!!

まるでスターウォーズに出てくるチューバッカの吠え声に似た感じです。

クワ友3人と行ったのですが、一同顔を見合わせて、
「なに?今の声?、獣?まさかクマ???」

こんな感じで、驚いていましたが、
「どうする?止めますか?」
と言いながら、せっかくの最後の採集だから?と思い、そのまま続けていると、

しばらくして、またも同じ方向、距離から、
今度は連発でさっきの吠え声と同じ唸り吠えが聞こえてきました。
3回目の唸り吠えの後は、ガサガサという音も聞こえたように感じました。((((;゚Д゚)))))))

これはもう、灯火採集をやっている場合じゃないと、1kwの投光器を声がした方向に向けて、
こちらに近づかないようにするのと、出てこないよう威嚇のために照らして、我々は逃げました。

5分くらい遠くから様子を見ていましたが、何も出てこなかったので、
即、撤収作業にかかりました。

一番最後まで1kwの投光器1台は残していましたが、
それも最後には撤収しなければなりません(>_<)

この瞬間が一番怖い感じで、ありったけの懐中電灯で同じ場所を照らしながら、撤収しました。

幸いにも無事に、正体不明の獣と遭遇することもなく、
皆無事に帰路につけて良かったと思いました。

小型の獣の感じではなく、大型の獣の唸り吠えの音量と重低音が混ざった凄い声でしたので、
場所的にみても、今年のあちこちのニュースを見ても、クマが出てきても全然おかしくない山の中ですからね!

しっかし、こんな怖い思いをしたのは、いまだかつて余り経験がありません!!


最後の採集がとんでもない採集の思い出になりました。
先の記事にも書きましたが、魚沼市は来年から灯火採集禁止になります。

その意味もあり、今年最後の灯火採集=魚沼市最後の灯火採集、
という事になりますので、タコ採れして有終の美を飾りたかったのですが、
とんだ灯火採集となりました。



2015シーズン羽化報告、、、(>_<)

2015シーズンの羽化状況の報告ですが、表にして出そうかと思いましたが、
とてもお見せできる状況ではありませんので、カットいたします。

去年はマイギネス86.2㎜を出しましたが、今シーズンは85.1mmと遠く及びませんでした(>_<)

巷の先輩ブリーダーさん達は88mmを超える個体を多くの人が出しているのに、と思うと、、、情けなや、、、

全ては幼虫の死亡率の問題でした。

期待していた35g超えの幼虫はほとんど全滅に近く、その死亡率の高さは尋常ではありませんでした。

これだけ、落ちたのには管理上の問題が山積していると思いますが、今シーズンの幼虫達は、
最後の羽化まで、できる限り持って行こうと思っています。

それから、今2016シーズン用に最初の菌糸ビンを作ったのですが、
これを失敗して300本以上の菌糸ビンを✖にしてしまいました。(>_<)、、、

これにはさすがに参りましたが、何とかクワ友さんの好意で今期幼虫分は確保できましたが、
さすがにヘコミました。

今年は幼虫を最後まで羽化させる事を目標にこの後頑張っていくつもりです。

少なくとも2015幼虫の死亡率の半分に収めていきたいと思っております。

取りあえず、2015幼虫は全て羽化しましたので、反省を込めた報告といたします。

魚沼市自然環境保全条例・・・続報

魚沼市自然環境保全条例の続報です。

先日魚沼市の例規集に魚沼市自然環境保全条例の全文が掲載されました。

魚沼市自然環境保全条例を施行しました

これによると、第13条第1項10号に

※ 出力30W以上の照明器具を用いて昆虫の灯火採集を行うこと。

この場合は、着手しようとする60日前までにあらかじめ市長の許可を受けなければならない。とされています。

ですが、実質的に個人の趣味による灯火昆虫採集には許可が出ないと思われます?

しかしながら、附則の施行期日を見ますと、公布の日から施行する(平成28年7月1日公布)とありますが、
第13条~第16条、罰則規定の第18条~第21条までの規定は公布日から起算して6ヶ月を経過した日から施行する。
とありますので、実質的な施行は平成29年1月1日からの運用となります。

要は施行猶予期間を今年いっぱい設けている事になりますので、今シーズンにおいては、この条例の影響を受けないで灯火採集ができることになりますね。

という事で、平成28年のシーズンは胸を張って、注意喚起を求めてきたボランティアの人に対して、キッパリと反論できることになりました。

来年以降は確かに大変な事になると思いますが、噂によると、現地で騒いでいるのは約1名だそうで、その人の守備範囲外の地域では、パトロールも出来ないんじゃないか?ということらしいですね。

取り敢えず今シーズンはひと安心しました。


魚沼市自然環境保全条例を制定

7月10日に新潟県魚沼市に灯火採集に出かけましたが、

午後8時過ぎ、灯火を点灯しさてこれからという時に、近所のオヤジさんが現れて、
ここの灯火採集は許可を取ってやっているのか?と言われましたので、いいえ取っていませんよ。
と答えたら、今年の7月1日から「魚沼市自然環境保全条例」というものが制定され、施行されたとのことで、
すぐに片付けてくれと言われました。

で、その日は泣く泣く採集を諦めましたが、調べた結果

魚沼市自然環境保全条例を制定」というタイトルにてニュースが発信されていました。
http://blog.goo.ne.jp/uonumawebnews

これによると「30㍗以上の照明器具等を用いた昆虫の灯火採集なども市長の許可が必要とされるようにしている。」
という事で、許可が必要とあるのですが、現実には許可がでないかも?という見解でした。

魚沼市に問い合わせたところ、現在はまだ、市の例規集には載せてないとことで、間もなくアップされると言っていました。

ただ、ここでいう「自然緑地保全地区、自然景観保全地区、動植物等保全地区」などの指定は今はまだ指定させていなく、

今後、指定される見込みであるとのことで、また、罰則等も「罰則などは条例の周知期間6か月を経た来年1月1日から施行される。」

とのことで、平成29年1月1日以降対象になるということですので、今年はまだ、罰金等は徴収されないですが、
来年度からは、罰金の対象になる模様です。

そう言えば、知らせに来た近所のオヤジが「罰金5万円だよ。」と言っていましたが、今シーズンは怒られながら、
なんとか灯火を張れたとしても、来シーズンからは、後ろめたくこっそり、ひっそりと、誰も怒りに来ないような場所で、
やらなければならないかも???
いずれにしても、やりづらくなりましたね(T▽T)

隣町の福島県只見町にも同じような条例があって、やっぱりダメみたいですね(>_<)

そんなに迷惑や環境問題になるようなことはないと思っていますが、迷惑がかかる人がいるんでしょうね???

という事で、灯火採集のとんだ顛末記になりました。
プロフィール

kuwamiya

Author:kuwamiya
2011年よりオオクワ飼育を再開し、今年で4年目になります。
今年は本格的に能勢YGを飼育し始めて2年目のシーズンですので、気合を入れてがっちりと取り組んで行く予定です。
その他には川西、極太系も少々やっております。

まだまだ駆け出しですが、ブリードルームは今までになく最盛況です。
先輩皆様のお力添えを是非お願いします。

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